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まだ空も街も眠りの中 ポケットのなか古びた写真 君が旅立ったあの日から 胸の奥で季節だけが過ぎてゆく 君の名前を声にするたび あの日の笑顔よみがえる 朝が来る前に君に会いたい 叶わぬ願いとわかっているのに 言えずに残る「愛してる」が今も 震えるこの胸そっと締めつける 遠くの光が滲んでいる あの日と同じ風が吹いてる ふたりで歩いた帰り道で 君の笑い声が今も聞こえる 強がることさえもうできないよ 君を想うと涙こぼれてく 朝が来る前に君に会いたい 寂しさも全部空に預けていいかな 君のいない日々をひとり歩く 「出会えてよかった」今なら言えるよ もしもこの想いが空へ届くのなら もう一度会わせて欲しい 君が振り向いて笑った 思い出の道を今日も行く 何度でも「また会えるよ」と 君へ届けたいよ 朝が来る前に君に会いたい 二人で見上げてた同じ星を探している もう会えないこと心ではわかっている それでもこの胸に君は生きてる 朝が来る前に君に伝えたい 短い言葉で想いを届けるなら 君を愛したこと忘れないこと そのすべてを抱いて明日を歩いてゆく
歌詞が曲に合わせて流れる「うたごえモード」で、この曲を歌えます。