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夕暮れの帰り道 少し冷たい風 並んで歩くその影が やけに愛しくて うまく笑えない日も 君は気づいていたね 何も言わない優しさに 何度も救われた 迷いながら歩く夜も 思い出す声がある 君しかいない この胸に 灯り続ける光は どんな暗い夜だって 消えずにここにある 強くなんてなれなくても そばに君がいるなら 壊れそうなこの心も また歩き出せる 何気ない言葉でも 胸に残るのは 君がくれた時間が 本物だったから 泣きそうな夜の中 ふいに浮かぶのは 「大丈夫だよ」って 笑った君の声 もしも未来が 見えなくなっても 君がくれた光を 忘れない 君しかいない本当に 何度だって思うよ 遠回りした日々さえ 君に続いていた 不器用なこの声で うまく言えないけど それでも伝えたい 君がいること それだけで 生きていける
歌詞が曲に合わせて流れる「うたごえモード」で、この曲を歌えます。