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薄いアルバムの端に 色褪せた夏が眠る 笑い声まで写ってた 指でなぞればよみがえる あの日の約束なんて もう忘れてるはずなのに 胸のどこかでまだ 「大丈夫か」って君を呼ぶ どんなに時が経っても 消えないものがある 触れられない場所で 静かに灯る小さな炎 涙でにじんだ日々も 形を変えてくれる 痛みを抱きしめたまま 歩き出せると教えてくれた 通り過ぎてく季節を 見送るたびに想う 失くしただけじゃなくて 受け取ったものもきっとある 言えなかった「ありがとう」が 胸の奥でほどけてく やっと届く気がして 空を見上げて目を閉じた どんなに時が経っても 消えないものがある 触れられない場所で 静かに灯る小さな炎 涙でにじんだ日々も 形を変えてくれる 痛みを抱きしめたまま 歩き出せると教えてくれた 遠く離れた空でも 同じ光を見てる 君がくれたあの言葉が 今も僕を照らしてる
歌詞が曲に合わせて流れる「うたごえモード」で、この曲を歌えます。